スワップポイント 臨床心理士への道 病院での仕事内容―臨床心理士の実際 忍者ブログ
現在、スクールカウンセラーと病院のカウンセラーを掛け持ちしています。臨床心理士の資格を持っています。このサイトは臨床心理士を目指す人たちのため、臨床心理士の資格の取り方について私の経験も交えて書かせていただいています。
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Posted : 2017/10/23 07:40
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Posted : 2013/12/02 10:14

臨床心理士を目指す方にとって、一番人気の高い仕事の一つが「病院」での臨床業務だと思います。一つはカウンセラーのイメージに一番近い仕事ができるという印象があるからだろうと思います。


私の大学院の頃も「病院実習」は大変な人気でした。また同期の話を聴いていると「病院で働きたい」という人が結構いたのを覚えています。


ちなみに病院は大体3パターンに分かれます。

1つは入院ができる精神病院の心理士。

2つは外来のクリニックの精神科・心療内科の心理士。

3つは小児科など精神科以外の病院の心理士。


それぞれで求められることは当然違いますが、3つに共通しているのは心理検査です。

医師は患者を手早く診断し、処方や治療方針を決めないといけません。そのため、心理士にロールシャッハテストやバウムテスト、TEGなどの心理検査をオーダーし、それに心理士が出した結果を補助的に見て、診断や治療方針を決定します。ちなみに小児科では発達障害の診断のために知能検査や発達検査を行うように言われることが多いです。


カウンセリングですが、これは病院で大分事情が異なります。

入院の病院では、治療の一環として医師からカウンセリングをオーダーされることが多々あります。

この場合は無料のところも多いようです。また、心理士の見立てを伝えてチームで患者をフォローする立場に置かれることも多いです。

外来のクリニックでは無料でカウンセリングを行うところもありますが、大抵は自費で行われます。大手の病院であれば、言われませんが、小さい街中のクリニックだと「カウンセリングで稼げること」と求められることもあります。

小児科の発達障害関係の病院の場合は、子どもの療育を任されることが多いようです。

精神科にこれらる方はいろんなことで困っている人が多いので、ある意味いろんなケースを見ることが可能です。自身のカウンセリングや心理療法のスキルを磨くのであればお勧めだと思います。



心療内科・精神科、診てもらうならどっちがいい?
     
  
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