スワップポイント 臨床心理士への道 大学院では多くの学会や研修会に参加した方が良いです 忍者ブログ
現在、スクールカウンセラーと病院のカウンセラーを掛け持ちしています。臨床心理士の資格を持っています。このサイトは臨床心理士を目指す人たちのため、臨床心理士の資格の取り方について私の経験も交えて書かせていただいています。
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Posted : 2017/10/23 07:38
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Posted : 2014/01/13 20:58

臨床心理士系の大学院に入ると、〇〇特論、〇〇演習といった授業を受けることができます。

まあ、臨床心理士の大学院の授業ということで、他のカウンセリングスクールや本では学べないような高度な授業を受けることはできます。

・・・が、大学の教授というのは、基本的に研究者で大学での経験は豊富ですが、臨床の現場の経験があまりない人が多いです。最悪な場合、社会常識が全くない大学教授というのもおり、そうした先生から教わらないといけない羽目になります。
(かといって、その先生から嫌われると単位がもらわれず、修了できない、つまり臨床心理士になれなくなるため、泣く泣く「勉強になりました」とその先生の授業や指導を受け続けるしかないのですが・・・)

まあ、こうした状況なので、基本的に大学院だけでの授業では臨床心理士としてのスキルはほとんど身につかないと言ってもいいかもしれません。

そのため、臨床心理士系の学会や研修会、ワークショップに極力参加することをお勧めします。

見つけ方は、グーグルで興味あるテーマ(不登校、いじめ、うつ、〇〇療法、〇〇テストなど)と「学会」「研修」と打ち込んで検索すればある程度見つかると思います。

まあ、大学院では大抵は先生方から、学会や研修会の案内やお知らせをもらうことも多いので、それを見て言ってもイイだろうと思います。また、大学院の先輩や他大学の院生が自主的に開いているワークショップもあり、そこに参加するのもイイだろうと思います。

ちなみに、どの研究会や学会がお勧めかというと、「これがいい」というのは正直言えません。
まず、あなたが興味を持ったものを選んで参加することそして参加してみたときの感覚で「これは自分の感覚に合う」と思ったものを取捨選択していくことが大切でないかと思います。

心理療法は星の数ほどあります。
合う・合わないは人それぞれです。ぜひあなたに合ったものを選んでいただけたらと思います。


うつ病の治療は日記をつけるのも有効です。

     
  
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