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  <title>臨床心理士への道</title>
  <link>http://rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>現在、スクールカウンセラーと病院のカウンセラーを掛け持ちしています。臨床心理士の資格を持っています。このサイトは臨床心理士を目指す人たちのため、臨床心理士の資格の取り方について私の経験も交えて書かせていただいています。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 17 May 2014 09:20:49 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>臨床心理実習のイニシャルケースの関わり方のポイント</title>
    <description>
    <![CDATA[臨床心理実習は病院や施設で行う場合もあれば、大学院の中の心理相談室で行うこともあります。<br />
<br />
院生はそこでカウンセリングのケースを担当する機会が得られます。<br />
この最初のカウンセリングのケースのことを「イニシャルケース」と呼ぶこともあります。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">私もそうでしたが、イニシャルケースでは本当にどう関わっていいのか、見立てを立てればいいのかわからず右往左往しながらの状態でした。</span><br />
&nbsp;<br />
かなり緊張しました。<br />
<br />
「教科書通りにしなきゃ！！」と思いながら関わっていたので、形通りに「受容・共感・傾聴」を意識していたのを覚えています。<br />
今思えば、教科書通りに行えば行うほど不自然なカウンセリングになるだけなんですけどね。<br />
<br />
でも当時はそれしかわからず、一杯一杯の中していました。<br />
<br />
ちなみに私が最初に担当したのは、３歳の男の子のプレイセラピーと、統合失調症の患者さんのカウンセリングです。<br />
今でも鮮明に覚えています。<br />
<br />
さて、イニシャルケースの関わり方ですが、教科書通りにすればするほど、自分らしい関わり方ができなくなります。<br />
なので、<span style="color: #000080;"><strong>最初のカウンセリングは、本や教科書の内容を一切忘れて関わることをお勧めします。</strong></span><br />
<br />
実習生だからできる関わり方というのがあります。<br />
下手に現場に出ると責任がかかるため、逆に自分らしくはできないことが多くなります。<br />
<br />
院生の場合は、真正面からクライエントに関わるエネルギーと、それをしっかりと振り返る時間がたくさんあります。<br />
<br />
そのため、「カウンセラーはこう関わるものだ」と変に固くならずに、「このクライエントには良くなってほしいから、肩の力を抜いてしっかりと聴くことに集中しよう」と気楽に構えてください。<br />
<br />
そうですね・・・「カウンセリングをしよう」というのではなくて、<span style="color: #800080;">クライエントの思っていることをしっかりと分かち合おうという感じで関わると良いだろうと思います。</span><br />
<br />
初めてのカウンセリングで、クライエントを見立てることなどまずはできません。<br />
クライエントの思いをしっかり聴き、添うことぐらいしかできないです。<br />
むしろ、その姿勢が一番大切だったりします。<br />
&nbsp;<br />
悪いところやいいところは後でスーパーヴァイザーが指摘してくれます。<br />
<span style="color: #ff0000;">なので臆せず自分が良いと思ったことはどんどん試してみましょう。</span><br />
もちろん、クライエントを害さない範囲でです。<br />
<br />
あとはクライエントを批判・非難しないように心掛ければ十分だと思います。<br />
<br />
イニシャルケースの関わり方のポイントは、力を抜いて、自分らしく関わることがポイントです。<br />
<br />

<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div style="border: 1px solid; margin: 0px; padding: 6px 0px; width: 160px; text-align: center; float: left;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/12a7d06e.1acdc443.12a7d06f.eff563c2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdorama%2fn19745346%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdorama%2fi%2f10674211%2f" target="_blank"><img style="margin: 0px; padding: 0px;" alt="【新品】【2500円以上購入で送料無料】【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】カウンセリ..." src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fdorama%2fcabinet%2fbkimg%2f200x%2f208%2f19745346.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fdorama%2fcabinet%2fbkimg%2f200x%2f208%2f19745346.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/12a7d06e.1acdc443.12a7d06f.eff563c2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdorama%2fn19745346%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdorama%2fi%2f10674211%2f" target="_blank">【新品】【2500円以上購入で送料無料】【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】カウンセリ...</a><br />
<span>価格：2,160円（税込、送料別）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
カウンセリングを目指す人にとって絶対読むべき一冊。<br />
イニシャルケースのポイントについても多くのヒントが書かれています。]]>
    </description>
    <category>実習の過ごし方</category>
    <link>http://rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9F%E7%BF%92%E3%81%AE%E9%81%8E%E3%81%94%E3%81%97%E6%96%B9/%E8%87%A8%E5%BA%8A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AE%9F%E7%BF%92%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%8A%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Sat, 17 May 2014 09:20:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp://entry/32</guid>
  </item>
    <item>
    <title>こんな人は臨床心理士はやめた方が良いです</title>
    <description>
    <![CDATA[以前、臨床心理士に不向きな人ということで書かせていただきましたが、もう一つ「こういう人はならない方が良い」というタイプをお教えしたいと思います。<br />
<br />
それは<span style="color: #ff0000;"><strong>「上手く行かない時にすぐに周りのせいにする人」</strong></span>です。<br />
<br />
例えば、クライエントが無断キャンセルしたとします。<br />
(こういうケースはカウンセリングでは良くあります)<br />
<br />
そこで、「あんな無断でキャンセルするなんて、そりゃよくならないな」とキャンセルをクライエントのせいにする臨床心理士は向き不向き以前に<strong><span style="color: #ff0000;">資質の問題</span></strong>だろうと思います。<br />
<br />
もしかすると、<span style="color: #ff00ff;">カウンセラー側の関わり方がまずかったせいかもしれません</span>。<br />
クライエントにとって「次回もカウンセリングに行けばよくなるのではないか」という思いを作れなかったから、キャンセルしたのです。<br />
<br />
簡単に言えば<span style="color: #0000ff;">「この人にカウンセリングを受けても何も変わらないだろう」とクライエントが判断したから無断キャンセルしたのです</span>。<br />
<br />
ここでキャンセルをクライエントのせいにしていればどこかで痛い目を見ます。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">「もしかすると前回の私の関わりがダメだったのでは・・・」と思い、振り返って、反省できる人は臨床心理士に向いているといえます。</span><br />
<br />
最初は臨床心理士のスキルが不足していても、反省し、改善し続ければ、いずれは立派な臨床心理士になれると思います。<br />
まあ、そこまで至る前に「向いていない」と自己嫌悪になってこの道を去っていく人が大半ですが・・・。<br />
<br />
しかし、クライエントのせいにする人は、成長はできません。<br />
やがて、クライエントを大きく害するようなカウンセリングをしてしまう危険もあります。<br />
<br />
ぜひ、臨床心理士を目指す人は「真摯にクライエントと向き合える」よう自己の内省を習慣にしてください。それが謙虚さでもあります。<br />
<br />
また、すぐにクライエントのせいにしてしまう人はカウンセリングを受けることをお勧めします。適切な自己内省、反省の仕方を身に着けることが大切です。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>臨床心理士とは？</category>
    <link>http://rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp/%E8%87%A8%E5%BA%8A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%A3%AB%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F/%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E4%BA%BA%E3%81%AF%E8%87%A8%E5%BA%8A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%A3%AB%E3%81%AF%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%9F%E6%96%B9%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99</link>
    <pubDate>Mon, 28 Apr 2014 05:49:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>指定大学院の専門試験の勉強の仕方、コツについて</title>
    <description>
    <![CDATA[臨床心理士の指定大学院では英語は大変重要ですが、肝心の専門試験が御座なりになってしまっては元も子もありません。<br />
<br />
しかし、かといって専門試験の勉強の仕方は英語以上に厄介です。<br />
<br />
勉強の範囲だけでしたら英語の方が楽かもしれません。<br />
<span style="color: #ff0000;">英語は読める様になればOKです</span>。<br />
また、論文が読めるまでの英語力があれば、大抵はクリアできます。<br />
あとは意訳してわかりやすくまとめる力さえあれば、十分合格できるでしょう。<br />
<br />
参考までに<br />
&darr;　&darr;　&darr;<br />
<a title="" href="http://rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E3%81%AE%E5%85%A5%E8%A9%A6%E5%AF%BE%E7%AD%96/%E8%87%A8%E5%BA%8A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%A3%AB%E6%8C%87%E5%AE%9A%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E3%81%AE%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%A7%A3%E3%81%8F%E3%82%B3%E3%83%84">臨床心理士指定大学院の英語問題を読み解くコツ</a><br />
<br />
<br />
しかし、専門試験は広すぎるため、どこから手を付けていいかわからなくなってしまうのではないでしょうか？<br />
<br />
こうした受験勉強で一番良くないことは、いろんな本を読もうとして、あちこちに手を出してしまうことです。<br />
<br />
コツはなるべく要点を絞って、勉強に臨むことです。<br />
<br />
下記の本がおススメでしょう。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4563056804/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4563056804&amp;linkCode=as2&amp;tag=syougo0209-22">心理臨床大事典</a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=syougo0209-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4563056804" border="0" /> <br />
(画像なし)<br />
3万近くする本ですが、おそららく大学院の試験内容の全てを網羅していると言っても過言ではないかと思います。これ一冊で臨床心理士試験にも通用します。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4816355561/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4816355561&amp;linkCode=as2&amp;tag=syougo0209-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4816355561&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=syougo0209-22" border="0" /></a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=syougo0209-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4816355561" border="0" />&nbsp;<br />
&uarr;実際の勉強の要点やコツについても書かれています。<br />
要点をつかむのであればお勧めです。<br />
<br />
また、面接対策、小論文対策ですが、下記の本がお勧めです。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4414400597/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4414400597&amp;linkCode=as2&amp;tag=syougo0209-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4414400597&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=syougo0209-22" border="0" /></a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=syougo0209-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4414400597" border="0" /> <br />
&uarr;臨床心理士としての心構えについて書かれてあります。<br />
また活動領域や実際に起こり得ること、それからカウンセリングの注意点なども書いており、現場に出てからも役に立つ本です。<br />
<br />
まずは上記の本の内容をしっかりと頭に叩き込むことです。<br />
特に<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4563056804/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4563056804&amp;linkCode=as2&amp;tag=syougo0209-22">心理臨床大事典</a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=syougo0209-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4563056804" border="0" />は一回読むだけで数か月はかかるような本です。頭の中に叩き込めば十分試験に通用すると思います。余裕があれば、他の本や文献に手を出してもイイだろうと思います。<br />
<br />
あと、過去問を調べて知らないことがあれば、それらを調べて、知識を蓄積していってください。<br />
<br />
あちこちに手を出すのではなく、<span style="color: #ff0000;">一つに絞ってそれをマスターする形</span>で試験勉強に臨むことが大切です。これが専門試験をクリアするためのコツだと思います。<br />
<br />
<br />
<a title="" href="http://rinsyousinrisigaido.seesaa.net/">臨床心理士の資格取得の仕方と現実教えます。</a><br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>大学院の入試対策</category>
    <link>http://rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E3%81%AE%E5%85%A5%E8%A9%A6%E5%AF%BE%E7%AD%96/%E6%8C%87%E5%AE%9A%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E3%81%AE%E5%B0%82%E9%96%80%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%AE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%AE%E4%BB%95%E6%96%B9%E3%80%81%E3%82%B3%E3%83%84%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Thu, 06 Feb 2014 06:07:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp://entry/30</guid>
  </item>
    <item>
    <title>修士論文のテーマとは・・・？</title>
    <description>
    <![CDATA[大学院の最終目標は修士論文の提出です。<br />
<span style="color: #ff6600;">修士論文が出せないと、大学院を出ることはできません。</span><br />
<br />
臨床心理士の指定大学院に入った人は、<span style="color: #99cc00;">どうしても現場感覚の方を優先してしまいがちなため、修士論文はかなり苦手と感じる方が多いようです。</span><br />
<br />
私はそれでいいと思います。<br />
<br />
ただ、問題はどのようなテーマで修士論文を書けばいいかですね。<br />
押さえておかないといけないことは、<span style="color: #ff0000;">修士論文の段階で「事例研究」を出すことはまず不可能だということです。</span><br />
<br />
大学院に入ったからには、クライエントに寄り添えるような事例研究を書きたいという人が多いですが、そもそも事例研究というものは<span style="color: #ff0000;">、何年かカウンセリングの経験を積んで、その上でスーパーヴィジョンを受けてそれなりのやり方が確立できた状態になって、初めてできるものです。</span><br />
<br />
そのため、大学院の段階で事例研究を作成することはできませんし、何より院生の段階でしてしまうと<span style="color: #0000ff;">クライエントを研究材料として見てしまう癖がついてしまいます</span>。<br />
それはできれば避けたいものです。<br />
<br />
大抵、大学院の修士論文として多いのは、<br />
①統計を駆使した調査研究　<br />
②文献を読んで自分なりの考えをまとめた文献研究<br />
のどちらかになるだろうと思います。<br />
<br />
その際、<span style="color: #ff00ff;">テーマは興味があるもので構いません。</span><br />
例えば、孤独感に関する研究とか、自尊心など抽象的なものでもいいですし、親子関係と自信の関係とか、心理検査のデータと性格の関係などでもいいでしょう。私が知っているものでは、ロールシャッハやバウムテストと性格検査の関係を調べた人もいました。<br />
<br />
可能であれば、発達障害の親グループの満足感に関する研究や、学校の子供を対象にしたものでも構いません。<br />
(ただ、そうしたグループや組織を対象とする場合、コネが必要な場合が多いので、コネがなければ諦めた方が無難でしょう)<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">修論で良いものを生み出すことは、自分が興味あるテーマをとことん掘り下げることです。</span><br />
いろいろ考えているうちに「これはどうなんだろうか」という発想が湧いてきます。もし、それについての研究がなければ、それをテーマにすればいいのです。<br />
<br />
焦らずに、自由に発想してみることが修論作成のコツです。<br />
作業自体は卒論とそれほど変わらないので、楽しんで掘り下げていってください。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>大学院の過ごし方</category>
    <link>http://rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E3%81%AE%E9%81%8E%E3%81%94%E3%81%97%E6%96%B9/%E4%BF%AE%E5%A3%AB%E8%AB%96%E6%96%87%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Thu, 23 Jan 2014 10:25:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp://entry/29</guid>
  </item>
    <item>
    <title>臨床心理士指定大学院の受験資格の条件は？</title>
    <description>
    <![CDATA[臨床心理士になるためには、何よりも指定大学院に合格し、そこを修了することが最低条件です。というのは、<span style="color: #ff0000;">臨床心理士試験の受験資格が指定大学院を修了していることだからです。</span><br />
<br />
となると、指定大学院さえ修了すれば(大学院によっては実務経験が必要なところもありますが)、臨床心理士の受験資格は十分満たせるということです。<br />
また、<span style="color: #000080;">その臨床心理士資格認定試験に合格すれば、臨床心理士の資格を得ることはできます。</span><br />
<br />
では、その大学院の受験資格ですが、<br />
その一番は<span style="color: #ff00ff;">大学を卒業していることです</span>。<br />
大学は経済だろうが、文学部だろうが、心理学と関係ない学部でも大丈夫です。<br />
<br />
ただし最近は、心理学の単位や卒業論文があることが条件としているところもあるようです。特に専門職大学院ではそのような傾向が見られます。<span style="color: #808000;">詳しくはそこの大学院の募集要項をご覧になることをお勧めします。</span><br />
<br />
そのため、大学は基本的には心理系の学部・学科を受験した方が無難でしょう。<br />
また選ぶポイントは、<span style="color: #ff6600;">臨床心理士指定大学院がある大学の心理学部であれば安心だろうと思います。</span><br />
<br />
なお、臨床心理士の就職状況は学歴ではありません。<br />
<span style="color: #ff0000;">完璧にコネです。つまり、先輩や先生の紹介がメインです。</span><br />
<br />
ちなみに、先生のコネは第一種指定大学院や専門職大学院で、歴史のある大学・大学院を選び、先輩方と仲良くなっておくと、将来の就職の困りにくくなりやすいだろうと思います。<br />
(あくまでも、推測の域なので「そういう見方もあるんだ」という意味でとらえてください。実際、<span style="color: #0000ff;">大学や大学院を選ぶ一番のポイントは「学びたいことが学べるか」だろうと思います</span>)<br />
<br />
まあ、いろいろ書きましたが、大学院の最低限の受験資格は「<span style="color: #ff0000;">大学を卒業しているかどうか</span>」です。心理系の大学であれば無難でしょうが、基本は経済学部や文学部、宗教学科などでも大丈夫だろうと思います。<br />
<span style="color: #0000ff;">「とりあえず臨床心理士になりたい」と考えてらっしゃる高校生の方、高卒の社会人の方はまずは心理系の学部を考えた方が良いだろうと思います。</span>]]>
    </description>
    <category>臨床心理士になるには</category>
    <link>http://rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp/%E8%87%A8%E5%BA%8A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%A3%AB%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF/%E8%87%A8%E5%BA%8A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%A3%AB%E6%8C%87%E5%AE%9A%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E3%81%AE%E5%8F%97%E9%A8%93%E8%B3%87%E6%A0%BC%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%81%AF%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Fri, 17 Jan 2014 11:59:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp://entry/28</guid>
  </item>
    <item>
    <title>大学院の入試の面接で気を付けたいこと</title>
    <description>
    <![CDATA[大学院の入試(いわゆる院試と呼ばれます)は、筆記と面接に分かれています。<br />
<br />
面接試験では主に<br />
<br />
なぜこの大学院を志望したか、<br />
何を学びたいか<br />
どんな研究をしたいか<br />
卒業後、どのような方向に進みたいか<br />
<br />
などが聞かれます。<br />
<br />
大抵の方は「たった１５分の面接で何がわかるのか」と思いますが、それは面接の意図を理解していないだけです。<br />
<br />
面接の意図は<br />
「<span style="color: #ff0000;">入学したいしたい人が学びたいもの、したいことと、学校側が提供できるかどうかが一致しているかどうか</span>」を知ることです。当然ですが、大学院だろうが院生に提供できるものは自ずと限界があります。<span style="color: #000080;">それを見極めるのが面接です</span>。<br />
<br />
そのため、<span style="color: #ff00ff;">学びたいものがより具体的でしっかりしている方がいいでしょう。</span><br />
<br />
例えば、<br />
「はい、私は将来は病院関係で働きたいと思っており、その上で〇〇大学は病院でのカウンセリング、心理検査を幅広く専門にしている先生がいると知り、その先生のもとで病院のカウンセリングのスキルや技法を学びたいと思い、志望しました。」<br />
<br />
というのと、<br />
<br />
「えっと、とりあえずカウンセリングの勉強がしたいから、有名な先生が多いので選びました」<br />
<br />
というのでは、どちらが学びたいものや将来のプランがしっかりしているでしょうか？<br />
<br />
ちなみに、私の場合は「ゲシュタルト療法を学びたい」ということを志望動機の一番目に挙げました。<br />
<br />
こうしたことを大学院の面接で言えるようになるために、<span style="color: #339966;">しっかりと大学院についての情報収集や研究室訪問をしていくことが必要だろうと思います。</span><br />
<br />
まあ、大学院の面接で一番大切なことは、あなたが将来どのような臨床心理士として活躍したいか、<span style="color: #ff0000;">その明確なプランを持っていることだろうと思います</span>。<br />
<br />
あとは、<span style="color: #ff6600;">面接官の質問にははっきりと答えることです。</span><br />
面接官「発達障害を専門に学びたいということですがどうしてですか？」<br />
あなた「スクールカウンセラーになりたいからです」<br />
<br />
スクールカウンセラーになりたいのであれば、発達障害ではなく、スクールカウンセラーを専門に学んだ方がいハズです。<br />
<br />
こうした矛盾が起こらないように・・・<br />
<br />
将来どのように働きたいのか<br />
そのためにどのような勉強をしたいのか<br />
<br />
をしっかりとクリアにし、<span style="color: #ff6600;">そのために大学院を選んだというところ</span>をしっかりとまず整理しておくことが面接合格のために必要だろうと思います。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>大学院の入試対策</category>
    <link>http://rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E3%81%AE%E5%85%A5%E8%A9%A6%E5%AF%BE%E7%AD%96/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E3%81%AE%E5%85%A5%E8%A9%A6%E3%81%AE%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E3%81%A7%E6%B0%97%E3%82%92%E4%BB%98%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Thu, 16 Jan 2014 08:45:08 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>大学院では多くの学会や研修会に参加した方が良いです</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>臨床心理士系の大学院に入ると、〇〇特論、〇〇演習といった授業を受けることができます。<br />
<br />
まあ、臨床心理士の大学院の授業ということで、他のカウンセリングスクールや本では学べないような高度な授業を受けることはできます。<br />
<br />
・・・が、大学の教授というのは、基本的に研究者で大学での経験は豊富ですが、臨床の現場の経験があまりない人が多いです。最悪な場合、<span style="color: #ff0000;">社会常識が全くない大学教授というのもおり、そうした先生から教わらないといけない羽目になります。</span><br />
(かといって、その先生から嫌われると単位がもらわれず、修了できない、つまり臨床心理士になれなくなるため、泣く泣く「勉強になりました」とその先生の授業や指導を受け続けるしかないのですが・・・)<br />
<br />
まあ、こうした状況なので、<span style="color: #0000ff;">基本的に大学院だけでの授業では臨床心理士としてのスキルはほとんど身につかないと言ってもいいかもしれません。</span><br />
<br />
そのため、<span style="color: #008000;">臨床心理士系の学会や研修会、ワークショップに極力参加することをお勧めします。</span><br />
<br />
見つけ方は、グーグルで<span style="color: #ff0000;">興味あるテーマ(不登校、いじめ、うつ、〇〇療法、〇〇テストなど)と「学会」「研修」</span>と打ち込んで検索すればある程度見つかると思います。<br />
<br />
まあ、大学院では大抵は先生方から、学会や研修会の案内やお知らせをもらうことも多いので、それを見て言ってもイイだろうと思います。また、大学院の先輩や他大学の院生が自主的に開いているワークショップもあり、そこに参加するのもイイだろうと思います。<br />
<br />
ちなみに、どの研究会や学会がお勧めかというと、「これがいい」というのは正直言えません。<br />
まず、<span style="color: #ff0000;">あなたが興味を持ったものを選んで参加すること</span>、<span style="color: #ff00ff;">そして参加してみたときの感覚で「これは自分の感覚に合う」と思ったものを取捨選択していくこと</span>が大切でないかと思います。<br />
<br />
心理療法は星の数ほどあります。<br />
合う・合わないは人それぞれです。<span style="color: #0000ff;">ぜひあなたに合ったものを選んでいただけたらと思います。<br />
<br />
<br />
<a href="http://ututensyokusien.seesaa.net/article/387401208.html">うつ病の治療は日記をつけるのも有効です。</a></span></p>]]>
    </description>
    <category>大学院の過ごし方</category>
    <link>http://rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E3%81%AE%E9%81%8E%E3%81%94%E3%81%97%E6%96%B9/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E3%81%A7%E3%81%AF%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%AE%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%82%84%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%9F%E6%96%B9%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99</link>
    <pubDate>Mon, 13 Jan 2014 11:58:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>臨床心理士実習の心構え</title>
    <description>
    <![CDATA[臨床心理士の実習では、とにかく大学院の勉強とは全然異なります。<br />
<br />
今までは紙の上で「こういうケースが来たらこう対処するといい」と教わることがほとんどです。<br />
また、カウンセリングやアセスメント、心理療法の理論などの勉強を中心に今まで進めてきました。<br />
<br />
しかし、大学院での実習では、そうした<span style="color: #ff0000;">理論的なことは横に置かないといけません。</span><br />
<br />
そして、実習で一番求められるのは、患者やクライエントを良くすることよりも、<span style="color: #339966;">実習先のスタッフとの人間関係をいかに良くするか、そういったコミュニケーション能力が求められます。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;">ある程度の社会性がないと、実習で相当痛い目を見るでしょう。</span><br />
<br />
ただ、大学院生の大半が社会人経験はないので、社会性というのはそれほど備わっていない場合がほとんどです。そのため、多くの人が実習先で泣きを見ていました。<br />
<br />
私の場合は「<strong><span style="color: #ff0000;">もう来なくてもいいよ</span></strong>」と指導教官に言われたこともあります。<br />
<br />
また、知り合いは実習で円形脱毛症になっていたこともありました。<br />
<br />
実習で求められるのは、臨床心理士のスキル、カウンセリングのスキルではありません。<br />
いかに実習先のスタッフの邪魔をしないか、指導教官に気に入られることができるかです。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">実習先で役立とうなどとは最初から考えないでください。</span><br />
実習生が役立てることなどたかが知れています。<br />
<br />
<span style="color: #339966;">大学院生が頑張ってクライエントが見事に社会復帰するなんてことはまずありえません。</span><br />
<br />
まずは現場という空気をしっかりと味わうこと。<br />
「臨床心理士」はこういうところで働いているんだというその仕事ぶりをしっかりと味わうこと。感じることです。<span style="color: #ff00ff;">その感じたことが臨床心理士としてのスキルアップにつながります。</span><br />
<br />
これを目標にしてください。それが実習先の一番の心構えになると思います。]]>
    </description>
    <category>実習の過ごし方</category>
    <link>http://rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9F%E7%BF%92%E3%81%AE%E9%81%8E%E3%81%94%E3%81%97%E6%96%B9/%E8%87%A8%E5%BA%8A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%A3%AB%E5%AE%9F%E7%BF%92%E3%81%AE%E5%BF%83%E6%A7%8B%E3%81%88</link>
    <pubDate>Sat, 11 Jan 2014 11:43:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>大学院での実習先はどんなところがあるか？</title>
    <description>
    <![CDATA[大学院の目玉に一つは何と言っても<span style="color: #ff0000;">実習</span>です。<br />
実習先では、今まで本や講義の中だけでしか知ることの出来なかった、<span style="color: #0000ff;">臨床心理士の仕事の実態や様子を身を持って学ぶことができます。</span><br />
<br />
しかし、それ以上に本や講義でイメージしていた臨床心理士の仕事と、実際の現場との違いに大きく戸惑ってしまう学生もいるだろうと思います。<br />
<br />
私自身も実習先で不適応を起こして、上手く立ち回れず、<span style="color: #ff00ff;">危うく実習停止になりかけたこともありました</span>。<br />
<br />
ちなみに、皆さんは実習先というとどんなところをイメージするでしょうか？<br />
<br />
大抵は病院をイメージするかもしれません。<br />
ちなみに臨床心理士の実習先は、病院の他に、教育センター、保健所、児童相談所、保健福祉センター、療育施設、養護施設、情緒障害児短期治療施設、知的障害者授産施設、就労支援センターなどがあります。<br />
<br />
ちなみに、<span style="color: #ff0000;">病院の場合は大抵が入院ができる精神病院</span>です。<br />
診療所やクリニックの実習先はほとんどありません。<br />
<br />
また、開業しているカウンセリングルームの実習というのもありません。<br />
開業カウンセラーは基本は常にカウンセリングばかりで忙しく、また一人で回しているため、実習生を受け入れる余裕なんてないです。<br />
<br />
あと、スクールカウンセラーの実習というのもないです。<br />
スクールカウンセラーは週に１回で学校に出勤します。その１日をフルに活用して子供の様子を把握し、教員が支援しやすいように廻らなければいけません。正直言って多忙な現場です。<br />
その中で、実習生の面倒を見る余裕はないですし、学校側が臨床心理士の実習生を受け入れる義務というのは本来ありません。<br />
<br />
そのため、<span style="color: #ff0000;">多数臨床心理士がいて、組織的に運営されているような場所</span>でしか実習生の受け入れはできないということです。<br />
<br />
大学院を検討している方は、ぜひ臨床心理士の働き口について、しっかりと情報を仕入れておきましょう。言い方を変えれば、<span style="color: #ff6600;">上記の実習先は確実に臨床心理士が働ける場所でもあるということです</span>。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4415214878/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4415214878&amp;linkCode=as2&amp;tag=syougo0209-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4415214878&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=syougo0209-22" border="0" /></a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=syougo0209-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4415214878" border="0" /><br />
&uarr;心理カウンセラーの仕事についてわかりやすく書かれています。]]>
    </description>
    <category>実習の過ごし方</category>
    <link>http://rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9F%E7%BF%92%E3%81%AE%E9%81%8E%E3%81%94%E3%81%97%E6%96%B9/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%AE%9F%E7%BF%92%E5%85%88%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Fri, 10 Jan 2014 14:33:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp://entry/24</guid>
  </item>
    <item>
    <title>研究計画書の書き方―何をテーマにするか？</title>
    <description>
    <![CDATA[大学院の入試試験に必要な書類の一つが「研究計画書」です。<br />
<br />
これで大学院の合格が左右されるほど重要なものです。<br />
<br />
しかし、これの書き方って結構悩みますよね。<br />
<br />
当然ですが、臨床心理士を目指す人はそんなに研究に熱は入っていません。<br />
<span style="text-decoration: underline;">目標は研究者ではなくて、カウンセラーという専門技術者なんですから。<br />
</span><br />
なので、「研究計画書」って言われても、どう書けばいいのかわからない人、テーマが見つからない人は結構多いのではないかと思います。<br />
<br />
「研究」と考えるとどう書けばいいか行き詰りますが、「研究」というイメージがどうしてもわかない人は<strong><span style="color: #ff0000;">「勉強」「学び」「決意表明」</span></strong>に置き換えて考えてみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
つまり、<br />
大学院で何を学びたいか、<br />
どんな勉強をしたいか、<br />
大学院で学んだことを将来どのように活かしたいか、<br />
何を学ぶためにこの大学院を選んだのか、<br />
<br />
といったことを掘り下げてテーマを考えるのです。<br />
<br />
例えば、不登校をメインに学びたい、勉強したいとあっても、不登校の専門家が一人もいない大学院に行っても意味はありません。<br />
<br />
発達障害を中心に勉強して、そうした福祉施設で働きたいという見通しがある場合、発達障害や療育に詳しい先生がいる大学院を選ぶべきです。<br />
<br />
「ただ、臨床心理士になりたい」<br />
<br />
それだけでは、大学院に行っても多くは学べないでしょう。<br />
医療関係で働きたい、カウンセリングをメインに勉強したい、スクールカウンセラーとしてのスキルを学びたい、〇〇療法を学びたい、などなど、自分なりの目標をしっかりと持つことが大切です。<br />
<br />
そうした自分の学びたい方向性をテーマにして、研究計画書を書かれると良いのではないかと思います。<br />
<br />
もちろん、事前にゼミの先生や、研究室訪問先の先生に見てもらってアドバイスをもらうと非常にいいだろうと思います。]]>
    </description>
    <category>大学院の入試対策</category>
    <link>http://rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E3%81%AE%E5%85%A5%E8%A9%A6%E5%AF%BE%E7%AD%96/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%A8%88%E7%94%BB%E6%9B%B8%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9%E2%80%95%E4%BD%95%E3%82%92%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Thu, 09 Jan 2014 10:47:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rinsyousinrisi.blog.shinobi.jp://entry/23</guid>
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